日本では、特にサラリーマンにとって家を建てるというのは一生一度のこと。我が家もそろそろ家をと思い、この前、カミサンと二人で近鉄電車に乗って近くのABCハウジング京都・久御山住宅公園住宅展示場へ。いろいろ説明を受けて、帰宅したらカミサンが一言「今日の家はみんな家相が悪いわね」だって。家相に沿ったプランにしなければ、親から資金援助を得られないかも知れないらしい。家相にも詳しい建築家、探さないといけないな。
日本では、特に地デジへの移行を前に地デジ対応のハイビジョンテレビへの買い替え需要に期待が集まっていた。しかし、ここにきて調査会社BCNの調査では、薄型テレビやBDレコーダーなど、デジタル家電の国内販売金額が前年実績を割り込んでいるという。その要因は販売台数は増えたが、店頭価格が値下がりしたため。薄型テレビの金額は2.7%、パソコンも8.4%下落しているという。我が家のブラウン管テレビも今が買い替え時かな?
我が家のすぐ近くにはJR二条駅があり、周辺には空き地がある。去年ここに「立命館大学法科大学院大学」が建ったが、いま、法科大学院の教育の質が問題になっているようだ。入学定員の削減や、入学者の質の確保、司法試験合格者数の低迷が続く大学院大学だけど、確かに問題はありそう。近々すぐ隣に京都の仏教大学の文学部が移転してくるらしいが、携帯電話片手に、パチンコに興じる若者が最近増えたように思うのは気のせいかな?
我が家には猫が3匹いる。SOHOワーカーは家にいることが多く我が家の猫は癒し系の存在だ。猫の手は借りてもあまり役に立ちそうにないけれど、福島県の会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の名誉駅長猫(?)「ばす」がトップセールスレディーとして同社から表彰されるという。乗降客が日に50人程度だったローカル駅は、いまや面会のバスツアーが組まれるほど。まさに招き猫だが、業務評定でトップになった特別ボーナスって何が出るんだろね?
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するための自宅勤務だが、お昼の食事は我が家の経費節減のために、ローソンのお弁当か近所のスーバーのお弁当が多くなってきた。でも、最近はこれにも飽きてきたので、西友をうろついていたら、あった!エスビー食品のレトルトカレー「100kcal国産野菜のビーフカレー」「100kcal8種の彩り野菜カレー」。メタボが心配な私には、100kcalの表示が何より魅力的です。
日本の、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネ・エコ家電が一番売れる時期だそうだが、我が家では冷蔵庫の更新が最重要課題。友人宅には最近買った東芝の「まるごと鮮度名人」とかいう奇妙な名前の冷蔵庫があるのだが、乾燥や変色が少なく、ニオイ移りも少ないと聞く。急速冷凍も魅力で、うちの奥方も気になるようだ。省エネ・エコといいことずくめだけど難もある。我が家には狭くて置くスペースがないということだ
日本の年末にはいろいろな年間ベストなんとか、というランキングが発表になる。その中でも注目度が高いのがSMBCコンサルティングの「ヒット番付」。この中で、我が家でも人気なのはご飯に混ぜるだけで赤飯のような食感になるミツカンの「おむすび山 赤飯風味」と「カレー鍋」。「カレー鍋」はハウス食品や永谷園などがメジャーだけど、発祥は姫路市の居酒屋とか。でも、これって何にでもあうし、献立としては便利なんだよね。
東京に本社のあるタカラトミーのベストセラー「チョロQ」。チョロQといえば、国産車を初め、レーシングカーや、電車まで、いろいろな種類の「走りもの」がそろっているが、今度、我が家のそばを走るコミュニティーバス「まめバス」のチョロQが発売される。千葉県は野田市のまめバスは、野田市の特産枝豆を屋根に乗せたバスだが、「初代」まめバスがモデルになっているらしい。チョロQマニアの私としては、ぜひ入手したいところ。
日本で家を建てるとき、プレハブや木造住宅のメーカーが乱立し迷うことだろう。でも火災警報装置はぜひ設置したい。実は我が家も先日小火を出したところなのだ。京都市の街中にある古い町家風の自宅で、老朽化した配線がショートしたのが原因。昼間の時間帯でTVが消えたから分かったようなものの、気が付かなければ大事だった。最近では「楽天」などの通販サイトで4千円ほどのものが売れているという。我が家も早速付けなくては。
日本では、節分という行事がある、海外の人から見れば、豆をばら撒くというのは奇妙な習慣に見えるだろうが、我が家の近くの神戸市は中央区にある生田神社では、福豆の袋詰め作業がピークだそう。なんと煎った大豆を1袋に約200粒に揃えてつめて、2月3日までに3千袋程度を用意しないといけないのだ。3人の巫女さんが作業していたけれど、関西独立リーグ・神戸9(ナイン)クルーズの投手が来る豆まきの日には間に合うのかな?
日本で、百貨店といえば三越や伊勢丹、東急など数多いが、売り上げは並べて減少、「百貨店離れ」が進んでいる。大丸と松坂屋を傘下に持つJフロントリテイリングも、大丸浜松店の出店を断念したという。我が家の地元だけに期待が大きかったのだが、百貨店離れ」による売り上げの低下がネックだったよう。大丸梅田店の増床や大丸東京店の増床、松坂屋銀座店の建てかえはこれまで通り進めるようだが、集客力のあるところを優先した?
改正道路交通法が施行され、車の後部座席のシートベルト着用が義務づけられた。今までは一度も後部座席でシートベルトを着けたことなんてなかったから、習慣になるまでは違反者続出だろうな。でも、周囲の人に聞いてみると、過去に自動車保険のお世話になるくらいの交通事故を経験した人や、ゴールドカードのドライバーなどは実行している。交通事故経験の有無が、後席シートベルト着用のモチベーションに影響しているのかも。
せっかくかっこいい部屋やリビングでも、なんだかキッチュなデザインの石油温風ヒーターやセラミックヒーターがドン!とあってはちょっと興ざめ。床暖房もいいけど、経済性を考えるとオイルヒータに魅力を感じる。今回のリフォームを機に我が家は床暖房じゃなく、イギリスのDimplex「CLASSICパネルオイルヒーター」を導入。始めは大丈夫かな?と思ったけど、さすが老舗の電気暖房器メーカー、空気を汚さず部屋中輻射熱で暖かです!
日本の文化の象徴はいろいろあるが、生活習慣そのものの基本となっているのは、やはり畳。江戸中期、庶民の家にも畳が普及し始めたころ誕生したのが「江戸箒」。棕櫚の箒ではなく、このホウキモロコシを使った箒が全国に広まった。箒は実に便利。我が家が愛用する掃印の箒は、白木屋傳兵衛商店のものですが、コンパクトでやや短く、柄先が傘みたいに曲がってるから、Lカンに架けておけばすぐ使える。ねこの毛もよく取れますぞこれ。
「24」や「プリズン・ブレイク」なんかの海外ドラマははまったけれど、最近はまる日本のドラマが少ない、と思っていたら、NHKの大河ドラマ「篤姫」にはまってしまった。舞台となった鹿児島県はいま盛り上がっているようだし、「暴れん坊将軍」のロケ地、兵庫県姫路市の姫路城も人気。我が家の近所の壬生寺も「新選組」のブームころはたいへんだった。気が付かないだけで、結構時代劇の世界を身近に感じられる場所があるもんです。
我が家はみんな味噌汁が大好き。その味噌汁づくりに欠かせないの昆布出汁。ヤマサなどからインスタントものが出ているが、我が家では旨味成分グルタミン酸一杯の利尻昆布を使っている。さて、利尻といえばウニ。ここのウニは利尻昆布を食べて育つので体中に利尻昆布のだしが回って美味しくなるという。一度現地でもウニ丼を食べたが、それはもう旨いの一言。でも利尻昆布は毎日味噌汁に使っても、ウニは毎日食べられないのが残念。
我が家では、家族そろって西原理恵子の漫画に夢中だ。その西原理恵子さんが毎日新聞に連載中のマンガ「毎日かあさん」が今度テレビアニメになるという。「毎日かあさん」のトレードマーク、かっぽう着はいまやほとんど着る人が少なく、うちのかみさんも「Lino e Lina」のソムリエ・エプロンなどという洒落たものを着ることが多い。でも生き方は西原理恵子なのだ。私もかっぽう着ならぬソムリエ・エプロンを着て、家事を手伝うかな?
今年も日本ではキャラクターが人気だった。特にゆるキャラが人気だったが、元祖人気キャラも当然ながら人気は衰えない。ハリウッドセレブにも人気の、サンリオのキャラクター「ハローキティ」のイラストを描いた消印が押してもらえる臨時郵便局が、JRは名古屋の高島屋、岐阜高島屋の店内に開設されているという。我が家のキティラーもこれを見逃すはずはない。適当に自分あてに手紙を書き、新幹線で名古屋へ。高い郵便代になるな〜
今年も日本ではキャラクターが人気だった。特にゆるキャラが人気だったが、元祖人気キャラも当然ながら人気は衰えない。ハリウッドセレブにも人気の、サンリオのキャラクター「ハローキティ」のイラストを描いた消印が押してもらえる臨時郵便局が、JRは名古屋の高島屋、岐阜高島屋の店内に開設されているという。我が家のキティラーもこれを見逃すはずはない。適当に自分あてに手紙を書き、新幹線で名古屋へ。高い郵便代になるな〜
金融不安が続く中、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネを意識したエコな家電も増えている。何かと経済危機が叫ばれる中でも、相変わらず山田電気やエディオン、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ソフマップ、コジマ、上新電機などの家電量販店は一杯だ。エコがえなどという言葉があるように、省エネ節水などがうたわれているが、新製品は目新しさが魅力。我が家の三洋の洗濯機もそろそろ買い替え時かな?